「自由が丘せせらぎ朗読会」6月開講 講座生募集

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朗読の教室(概要)2022年 6月 新規講座生募集!
・授業期間 2022年6月~2023年5月

・教室授業(月3回)
・リモート授業(月2又は3回)

・無料体験レッスン(自由が丘教室)
5月16日(月)10時30分(90分)
5月20日(金)10時30分(90分)
5月21日(土)10時30分(90分)
5月25日(水)10時30分(90分)
5月28日(土)13時30分(90分)
5月29日(日)10時30分(90分)
5月30日(月)13時30分(90分)
6月 1日(水)13時30分(90分)


電話又はメールでお申し込みください
無料等体験レッスン申し込みは 
03-5752-5023
メール rodoku@c-m-n.co.jp

・授業時間(クラス単位)1~3名の少人数レッスン
火曜日 朝10時半~12時半 
火曜日 昼13時半~15時半 
水曜日 朝10時半~12時半 
木曜日 朝10時半~12時半
木曜日 昼13時半~15時半   
土曜日 朝10時半~12時半
日曜日 朝11時 ~13時  

・授業教室 
〒158-0083   東京都世田谷区奥沢6-33-7内海ビルⅢ302
「自由が丘FMスタジオ内」

・講師 関戸祐守 (元FM大阪・和歌山放送アナウンサー FM世田谷アナウンス講座講師 
          JFN事務局長・自由が丘FM代表、
・受講料  
教室授業12,000/月3回/月  (入会金・教材費不要)
(新規参加者、LIVING購読者は2000円割引く)
・ オンライン授業(ZOOM) オンラインの場合=8000円/2回/月
(日程は相談)
・授業料割引制度あり

・申し込み(体験レッスン・資料請求)
電話又はFAX、メールで
電話 03-5752-5023                
FAX 03-5752-5024
Mail rodoku@c-m-n.co.jp

教室(地図)
〒158-0083東京都世田谷区奥沢6-33-7
内海ビルⅢ 302号
東横線自由が丘駅南口から歩4分

授業年間スケジュール

講師

関戸祐守
元FM大阪・和歌山放送・エフエム世田谷アナウンサー・JFN(FM東京)全国FM放送協議会事務局長・FM世田谷アナウンス講座講師、現自由が丘FM代表

朗読講師 関戸祐守

お問い合わせ 無料体験レッスン 申し込み 
(下のコンタクトフォームからお申し込みください)

    題名

     朗読のおススメ

    朗読は、ただ単に声を出して読むのではなく聴き手に伝わるように読みます。心に届くように読み「こころがふり向く朗読」が私たちの目指すところです。
     独り閉じこもり読書していると、もし「朗読してみよ」言われたら、きっと尻込みするに違いありません。そんな目に合わなくても、すばらしい、または、気に入った文章に出くわすと、「朗読したくなる」時があります。そんな時は自己流で「音読すればいい」のでしょうが、もしも傍に人がいて、または「人前で朗読する」ことになった時、どうすればよいか?一度勇気を出して自由が丘せせらぎ朗読会の教室の扉をたたいてみては如何でしょう。
     まずは、お腹から声を出す。口先でもごもご言うのではありません。口を大きく開けて思いきり声を出す基本を大切ににします。努力すれば暗く鈍重なダミ声も、軽快にリズミカルな声に変えることもできます。まずは腹式呼吸法を会得することから始まります。まずは、腹から声を出す。口先でもごもご言うのではない。口を大きく開けて思いきり声を出す基本を大切にする。努力すれば暗く鈍重なダミ声も、軽快にリズミカルな声に変えることもできます。腹式呼吸法を会得することから始まります。
     自由が丘せせらぎ朗読会の教室ではベテラン朗読専門家の手ほどきが受けられます。
     われわれ普通の人々の多くは、朗読を専門にするわけでなく、少し朗読がうまくなりたいと思う者が普通ではないでしょうか。子どもに聞かせるくらいはありうるとして、人前で読んで聞かせる場はほとんどありません。本を読んでみて その作品内容に通暁して、しんみりと聴かせる。なんでもない表現のようで、実に含蓄がある表現の仕方があります。
     朗読の真髄は「何を伝えるか」ではなく、「何故伝えるか」であるという。何を訴えようとしているか、それを念頭に朗読を自らやってみてはどうだろうか。その心がじーんと伝わってくる、その悦楽こそ朗読の醍醐味ではなかろうか。静かなひととき、朗読の楽しみに浸りたいものです。

    朗読、名作を声で表現する楽しさ
    声に出して伝える『朗読』は人のこころを動かします。
    そして何より新たな自分自身に出会えます。
    同じ物語でも読む人、聞く人によって受け取り方、感じ方は様々です。
    小説、童話、古典、さまざまな作品に触れながら、“あなたの、あなたらしい朗読”を始めてみませんか?
    ☆自分の声で表現してみたい
    ☆上手に読み聞かせができたら、、、
    ☆自分に自信を持ちたい
    ☆呼吸を整え、五感を甦らせたい

    自由が丘せせらぎ朗読会 2022年春の講座生募集!
    初めての方も大歓迎です。ひとりひとりのレベルに合った指導で、声で表現する楽しさを丁寧に指導いたします。
    呼吸法を基礎から学ぶことにより、大きな声が出るようになります。「伝わる」事で自分の自信につながり、より豊かな人生へとなっていきます。朗読教室では初心者の方も、ベテランの方も一緒に学んでいます。
    他の方の朗読を聞き、そこからもたくさんの事を学べます。知らなかった作品との出会い、あなたの表現も広げていきます。

    ●全体発表会 2回/年 
    会場(都立大学駅下車パーシモンホール)
    ●クラスごとのプチ発表会 随時 
    会場1(田園調布せせらぎ館)多摩川駅前
    会場2(九品仏世田谷地区会館)九品仏駅前          
    ●自由が丘FM生番組①(youtube)https://jiyugaokafmtv.net
    「朗読のひととき」朗読出演
    ●自由が丘FM生番組②(youtube)https://tvradio.tokyo
    「朗読日和」朗読出演
    ●老人施設や保育園で朗読ボランティア活動(月1回)

    発表会・youtube朗読配信
    授業で練習した成果を“朗読発表会”として披露しています。
    また、youtube収録・配信し、ボランティアにも寄与します。あなたが感じたままを声に乗せ、あなたらしい物語を聞き手に届けてください。当校はひとりひとりを丁寧に、個性を活かして育てています。
    あなたのペースで、比較的お好きな時間に通える教室です。
     「おうちにいる」方も、地方にお住まいの方も、ZOOMオンラインレッスンなら、いますぐ自分を安全に楽しませることができます。
    体験レッスンはお気軽にお問い合わせください。初心者の方大歓迎です。

    予告
    2022年5月24日(火)第17回自由が丘せせらぎ朗読会発表会開催
    パーシモンホールにおいて 13時開演 

    自由が丘FMTV概要

    所在地 〒158-0083
    東京都世田谷区奥沢6-33-7 内海ビルⅢ 302号室

    ◆代表 関戸祐守
    (株)和歌山放送アナウンサー
    (株)FM大阪取締役アナウンサー
    (株)FM東京/全国FM放送協議会(JFN)事務局長
    (株)FM世田谷設立委員及びアナウンス講座講師 
    (株)コミュニティメディアネットワーク代表取締役 
    現自由が丘FM代表

    ◆☎  03-5752-5023
    ◆FAX 03-5752-5024
    ◆Mail
    (総合)   sekido@c-m-n.co.jp
    (アナ講座) ana@c-m-n.co.jp
    (朗読講座) rodoku@c-m-n.co.jp
    ◆HP
    (総合) https://jiyugaokafmtv.jp
    (アナ講座) https://c-m-n.co.jp
    (朗読講座) https://rodoku.tokyo

    朗読学習会教室 地図

    お問い合わせ 無料体験レッスン 申し込み 
    (下のコンタクトフォームからお申し込みください)

      題名

      定期発表会(春・秋) 2021年10月5日 第16回 自由が丘せせらぎ朗読会発表会 パーシモンホール

      定期発表会(春・秋) 2021年5月25日 第15回 自由が丘せせらぎ朗読会発表会 パーシモンホール

      2022年3月30日・4月6日開催「自由が丘せせらぎ朗読会」

      2022年1月31日「朗読研究会」動画 九品仏地区会館

      朗読研究会 1月31日 九品仏地区会館

       youtube 過去の朗読会発表会のすべてを見ることができます

      自由が丘FMTV 今の映像をご覧になれます。(Stickam)

      サイトリンク

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      放送の動き
      放送の動き

      朗読を楽しむ

       読みの演出と技巧によって、どれだけのことが伝えられるかを試み、しっかりした聞き手の反応をとらえることに朗読の楽しさがあります。
       作品の内容を文字から音声に移行させた瞬間から、あなた自身のことばとなって表出されます。あなたの「生命あることば」で内容を伝え、聞き手の心の中のイメージを大きく膨らませ、感動を呼ぶ読みとなるのです。
       作品から受けた興味や感動を、あなたの声で、あなたの心で素直に伝えてみましょう。名調子である必要はありません。独りよがりでない、力みのない、あなたの誠意ある読みが、きっと聞き手の心を打つことでしよう。

      文芸作品を読む
      文芸作品一小説は、叙述文から始まって、状況描出文がセリフを引き出し、そのセリフを受けて状況描出文になり、セリフが続いていくというように、場面によって状況描出文とセリフが繰り返されます。
       そして最後にまた、叙述文という文体で構成されています。ニュース、告知文などの一般文や随筆•随想などは、叙述文で書き綴られます。ところが、文芸作品では、叙述文の表現だけでは書ききれないため、どうしても状況描出文によって場面を描きだし、その場面、シーンの展開によって内容の幅と奥行きの深さを表そうとします。そこで、叙述文、状況描出文、セリフ、状況描出文、叙述文といったつながり文体をとります。
       なかでも状況描出文とセリフは読みの表情をつけるのに大切です。
       セリフは、物語の進展と場面•シーンの中の感情表現で重要な役割を担っています。セリフの表現がその作品の命といえるほどのものです。

       セリフをどう表現するか
       登場人物が多い作品でも、場面•シーンを切り取ってみると、1つの場面では、2〜3人のセリフのやりとりが普通です。ですから実際の表現では、Aさん、Bさん、Cさんぐらいの声の特徴づけをしておけばよいのです。場面が変わってもその特徴を変えることなく維持してください。何よりも、登場人物について、それぞれどんな人物なのかを分析しておくことが必要です。作品全体を通して、登場人物の人間性を分析しておき、それに合ったセリフ立てを考えなければなりません。気の強い人、弱気な人、失敗ばかりしているお人よし、理知的な人、一途に思い詰めている人、わがままな人など、それぞれの人物分析をして、その人物にふさわしいセリフを当てはめていくのです。

       なり切りで、「読み」より「喋り」セリフは、読み手がそれぞれの登場人物になり切って表現されのでなくてはなりません。
       読み手自身の話し口調、語り口でできるだけ自然に表現されることが大切です。この場合は、すでに「読み」より「喋り」でなくてはなりません。その人物になり切って、自分の口調で喋ってみましょう。演技力のある人は、その演技も加えてその人物らしさを表現してみましょう。

      ② 声の区分け声の区分けはどうしたらよいのでしょうか。
      せめて2〜3人ぐらいの声の区分けはできるようにしておきたいものです。演技力がない人、照れ臭くてセリフが言えなかった人でも、せめて雰囲気の違いを出すくらいのことはやってみてください。一般に、声の区分けはこのようにされています。

      *主人公の声:自分が一番出しやすい声を当てる(自分の地の声)。次のセリフを言ってみましよう。「月が出てたんだよ。花霞っていうのかね、夜空がぼおっとかすんで、きれいな月が出ていた」
      *男性が女性のセリフを言う:声のトーンを上げます。次のセリフを言ってみましょう。「月が出てたの。花霞っていうの、夜空がぼおっとかすんで、きれいな月が出てた」
      女性が男性のセリフを言う:声のトーンを下げます。セリフを言ってみましょう。「月が出てたんだよ。花霞っていうのかね、夜空がぼおっとかすんで、きれいな月が出ていた」
      主人公より若い声のセリフ(子どもの声):(男女)声のトーンを上げます。
      「お月さんが出てたんだよ。まるくて大きな、きれいなお月さんだった」
      高齢者の声一男性の老人のセリフ:トーンを下げて、咽喉にかけたダミ声で低い。ダミ声だがトーンの高い声の人もいます。「月が出てたんだよ。花霞っていうのかね、夜空がぼおっとかすんで、きれいな月が出ていた」
      女性の老人のセリフ:咽喉;こかかった高いトーンの声が普通。咽喉にかかった低いトーンの声の人もいます。「月が出てたの。花霞っていうの、夜空がぼおっとかすんで、きれいな月が出てた」

      声帯模写ではありませんので、登場人物のセリフは地の文との関係で、その人のセリフらしい雰囲気が出ていればよいのです。その雰囲気が強く出るか、弱く出るかの違いは、そのひとの演技力にかかってくるものです。
       いずれにしても作品全体の雰囲気、地の文とのバランスを考えて、セリフだけが突出し全体の読みのバランスを崩したり、演技過剰で、聞き手の背中が寒くなるような表現にならないように気をつけてください。
       しかし、セリフは、多少演技過剰に表現されても、地の文(叙述分•状況描出文)の読みがしっかりしていれば、それを感じさせることなく、その場面を生き生きと描き出し、聞き手の感銘を呼び起こすことにもつながります。したがって、セリフを生かすも殺すも、地の文の読みいかんということになります。地の文の読みがいかに大切かということを強調しておきたいと思います。

       セリフには距離がある
      セリフにはその会話が展開されている場面によって、距離感を工夫しなければなりません。向かい合って話しているのか、肩を並べて話しているのか、距離をおいて話しているのか、それぞれの状況に応じて、セリフに距離感を出さなくてはなりません。4〜5 メ ートル先の人に「おい」
      かなり離れている人に「お一い」
      ずっと離れている人に「お一い!」
      それぞれ表現の仕方が違います。ずっと離れている人に「お一い!」と叫ぶ場合、実際に叫ぶような声の出し方では、読み全体のバランスが崩れてしまいますので、少し喉にかけて、口腔に共鳴させながらささやくような声で言ってみましよう。

      ④言い回し  多くの作品が、セリフを書きことばで表現しています。読むときには、それを話しことばに変えて表現して結構です。「••••なのです-を_••••なんです-のように、少しぐらいなら話しことばに変えてよいのです。

      ⑤テンポの違い  対話の場面では、AさんBさんの話は、同じテンポではありません。どちらかを変えて統一しておくことも必要です。また2人のセリフのうち、どちらにこ重点を置くのかも考えなくてはなりません。

      ⑥声に出ないセリフがある  心理描写などでは、心の中のセリフがあります たいてい地の文の中に混入しています。セリフ立てにするか、地の文として扱うか、読みの効果を考えてどちらかを選ぶことです。

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